二十四節気・七十二候 第二十六候「腐草為蛍」

体暦st ながはしさちこです。

2019年6月11日〜15日の季節

二十四節気:芒種

七十二候:腐草為
(くされたるくさほたるとなる)

蛍が飛び交うころ 腐った草が姿を変えたと信じられていた

 

 

蛍は、孵化から幼虫、蛹となるのに
約1年の時を過ごします。

そして成虫になり、私たちの目を楽しませるのは、
たったの10日間なのです。

そう思うと、
「頑張ったね。」
「ありがとう。」
という思いになります。

機会があれば、蛍を見つけに行きましょう。

 

 

旬の食材は

トマト、ミョウガ、スルメイカ、

夏を元気に過ごすためにも
是非、この時期にいただきましょう。

 

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暦を意識した生活は
人間の本来の力を取り戻します。
「ボタニカル暦』で現代の生活に
暦を取り入れる方法を学べます。

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