受験の時こそいつものように。

 

受験シーズンが始まりました。

親として
何かできることをしたい、
そう思うのが親心です。

前の日のご飯はカツ丼(相手に勝つ)

定番の様です。

 

でも、

いつも家族の体のことを考えて、
揚げ物はしないお母さんが、

カツを揚げていたら

 

本人は
「そんなに特別なことなんだ」

 

それでなくても
受験への緊張があるのに特別感が増えてしまいます。

 

当日のお弁当も同じ、

お母さんが仕事で朝が早く、
いつも卵焼きと冷凍食品のお弁当を持たされるお子様が

試験の間にお弁当を開けたら、

煮物をはじめ、手作りの惣菜が詰まっていたら、

 

「お母さん、忙しいのに私の為にこんなにしてくれたの」

 

「絶対受からなくちゃ。」

そう!プレッシャーになります。

 

 

いつものお弁当がホッとできるのです。

 

いつもの通りにちょっと増しが
一番の安心です。

 

 

ご本人が、

「カツ丼にして」

「合格弁当にして」

と言ってる場合はもちろん、頑張って作りましょうね。

 

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