いきなりじゃなくて、ちょっとづつ変えれば

体こよみすと 永橋幸子です。

発達障害者のサポートをしていることから
接骨院での治療に落ち着いて対応できる場面も増えました。

 

発達障害の特性の一つに

「新しいことを取り入れるのが苦手」
ということがあります。
 

駅への歩く道、
毎回、同じ道順でないと嫌。

外食するなら、
同じ店、同じメニューがいい。

など、いつもと同じことに安心できるのです。

 

発達障害があると
体の痛みや辛さがある場合が多いのですが、
初めての場所、行動が不安なために
病院や治療に行くのが
つい遅れがちになることも多いでしょう。 

 

紹介で来院した患者さま、

「今まで辛かったでしょう!」
「もっと早くくれば良かったね。」

そう感じることも少なくありません。

 

体の緊張から猫背や腰痛などに
苦しんでいることも多いです。

いつもなら体を守るために、
生活習慣を変える、
簡単な運動などのアドバイスをしますが、

発達障害があると
新しい習慣を取り入れるのが不得意。

「こうしてください。」が
負担になる場合もあるのです。

 

まずは、治療で楽になってもらう。
そして、楽なことがわかったら

少しずつ生活習慣も変えてもらう方がいいと思うのです。

 

 

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