介護,情報弱者

ITを上手く利用する人になろう

からだ暦st ながはしさちこです。

介護保険の調査員という
仕事もしています。

 

介護保険を受ける方の
困っていることを
聞きにいきます。

 

多くの方が共通して
困っていることも

色々あります。

 

その一つが、薬の飲み忘れ。

 

介護保険を受ける方たちなので
飲み忘れたら

命に関わる場合もあります。

忘れないように

目に付くところに
置いておく、

子供に毎回、電話してもらう。

 

それぞれ工夫をされています。

「忘れないように」
それがストレスにもなっています。

 

 

先日、伺った
男性の方。

「今は便利なものがある」

とスマホを指さします。

それぞれの薬の
タイミングに合わせて

アラームが鳴る設定を
しているそうなのです。

 

 

歩くのが辛い方なので

玄関の鍵も
スマホで開けられるように
されていました。

 

玄関のベルがなり
慌てて出て行こうとして
転んでしまう。

薬を飲み忘れて
救急車騒ぎになる。

そのリスクを

ITが助けてくれるのです。

 

「機械はわからない。」
「人の手が一番。」

その思いが
損になっていることも
多いのです。

 

 

年齢にかかわらず、
バランスよく現代の知恵を
利用するのが
心地よい日々にしていく
コツだと思うのです。

 

 

 

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