安心からが治療のスタートです。

体こよみすと 永橋幸子です。

発達障害者のサポートをしていることから
接骨院での治療に落ち着いて対応できる場面も増えました。

 

発達障害やその傾向があると

痛みという
自分の体の変化に対して過剰に反応してしまうことがあります。

「ギックリ腰で伸ばせない背中」に
真っ青な顔で倒れるように駆け込んでくる患者さん。

 

「部活で痛めた足首」
痛い、もうだめだ、早く何とかして!と
大騒ぎして訴える学生さん。

 

発達障害やその傾向があると
・変化にうまく対応できない。
・ネガティブ思考なので悪いように考えてしまう。
・気持ちの切り替えができない。

などの傾向があります。

 

小学生の男の子、
「痛い、痛い、」と大泣きして
お母さんにしがみついていて
触れるどころじゃないことがありました。

興味がありそうなマンガを見せて
声をかけた途端、

突然、泣き止み、ニコッと笑顔。

「どこが痛いの?」にも、
「あれ?」といった表情です。

まずは、本人の混乱を落ち着いてもらう。
そのための冷静な目が必要になります。

安心して笑顔で帰ってもらうことが、まずは大切だと思うのです。

 

 

ーーーーーー

発達障害や敏感な体の不安を体からサポートしたい。
そのための活動をしています。
発達障害サポーター、接骨院の先生として感じることの
情報発進として無料メールマガジンを配信しています。
心や体を元気にしていく読み物として
どなたにもヒントになると思います。

「心と体の勉強会メールマガジン」
毎朝7時配信 ご登録はこちら↓
http://bit.ly/33eywLB

 

関連記事

  1. メールマガジン「ウツ世話」

  2. 治療家のための発達障害勉強会

  3. 元気で楽な体に

  4. ザ!世界仰天ニュースにご出演

  5. 「この子のために」が逆効果?

  6. 夏休みに気をつけること

  7. 「分かってるよ」で大きく変わる

  8. 「いったいどっち?」

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。