治療家だから知るべき発達障害って何だろう!

体こよみすと 永橋幸子です。

発達障害者のサポートをしていることから
接骨院での治療に落ち着いて対応できる場面も増えました。

 

発達障害やその傾向があると

痛みという
自分の体の変化に対して過剰に反応してしまうことがあります。

「ギックリ腰で伸ばせない背中」に
真っ青な顔で倒れるように駆け込んでくる患者さん。

 

「部活で痛めた足首」
痛い、もうだめだ、早く何とかして!と
大騒ぎして訴える学生さん。

 

発達障害やその傾向があると
・変化にうまく対応できない。
・ネガティブ思考なので悪いように考えてしまう。
・気持ちの切り替えができない。

などの傾向があります。

 

小学生の男の子、
「痛い、痛い、」と大泣きして
お母さんにしがみついていて
触れるどころじゃないことがありました。

興味がありそうなマンガを見せて
声をかけた途端、

突然、泣き止み、ニコッと笑顔。

「どこが痛いの?」にも、
「あれ?」といった表情です。

まずは、本人の混乱を落ち着いてもらう。
そのための冷静な目が必要になります。

安心して笑顔で帰ってもらうことが、まずは大切だと思うのです。

 

 

「治療家のための発達障害勉強会」
現在、日々マスコミで特集される発達障害について
体に対しての分野を具体的に知れる機会です。
発達障害当事者からの不安・辛さと治療側からの出来るや注意点
を聞くことが出来る、大変貴重な機会です。

2019年11月17日(日)14:00〜16:30
大田区民プラザ (東急玉川線下丸子駅前)
参加費:3000円 (事前銀行振込・ペイパル決済)

http://karadakoyomi.com/supporter/study/

 

 

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