七十二候・桐始結花

大暑初候
第三十四候 桐始結花
きりはじめてはなをむすぶ
2020/7/22〜26

七十二候は

日本の風土にあった豊かさを叶えるための暦です。
1年を72の季節に分けた、微妙な季節の変化を楽しみましょう。

大暑初候 第三十四候

桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
桐の実がなり始める頃

2020/7/22~26

桐は、伝統的に神聖な木として使われてきました。

桐簞笥、桐花紋、500円玉など日本人に馴染み深い桐の花です。

この時期の桐は、花が実になりますが、
その横にはもう来年咲くツボミがある。

そのために縁起が良いと言われてきたようです。

この時期の旬は

植物:桐の花、きゅうり
魚:ウニ

二十四節気では「大書」に入りました。

暑さと湿気で蒸し風呂状態です。

睡眠をしっかり取りましょう。

布団に入ったら
バンザイをして体をゆっくり伸ばしましょう。

眠れない時には、
お腹の上に掌を当てて眠ると落ち着きます。

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暦からわかる事。
神社仏閣にご縁のある私だから知っている事。
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